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Pick Up! ブンメシ公演。

第5回公演「グリーン・ジャパン」のお話

虫たちのアカペラ鳴り止まぬ夏のある日、
都会で活躍する一人の幼なじみ(いじめられっこ)が村に召集される。

「村祭りで披露する、山を描いた伝説の舞台“グリーン・ジャパン”を指導しろ」

・・あいかわらずの偉そうな態度(カントリースタイル)。
そしてあいかわらずの、山信仰(ピュアハート)。

一方、村は30年前に死んだはずの伝説の村長・山さんの亡霊が
夜霧のなかを歩いていたという噂に沸く。

深い緑の山つらなる、超田舎を舞台に、
ニッポンの夏と、山を讃える青年たちをナイスに描く、
青春土着劇(レジェンド・オブ・ネイチャー)。

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「グリーン・ジャパン」公演ちらしのお話


エンジョイ・お盆?作・演出の末田です。

今日は宣伝チラシの話をば。これは書かずにおれないことです。

今回のブンメシ公演のチラシはA6サイズです。

今まではB5サイズでした。一度A4サイズもありましたが、B5のほうが、なんとなくしっくりするし、案外B5が好きな人が多いというのが私の感じるところですね。なんででしょうね。小学校のころ、プリントをノートに貼りなさい等と言われたとき、B5のほうが、まわりを切ったりしないでよかったからでしょうかね。B5のほうが、めんどくない。B5の方が、省スペース。A4よりちょとマイナーな感じはありますが。

でも今回はA6です。
さらにマイナーですね。
だいたいハガキサイズ程度です。これを、ちまちまばらまくという、ブンメシの巨体でありシンボル「ムラキさん」の作戦です。カフェなど店舗に置かせて貰うのに邪魔にならんサイズというわけです。そう、そのへんにぶらぶら出かける気分で、ブンメシの公演にもきていただけるとよいな、と思います。

なんと、チラシ、5種類あります。
5人のイラストレーターがそれぞれにデザイン。
いえ、裏面専門の方もおられるので、6人となります。

どのイラストレーターも、基本となる山の稜線を絵の中に使っています。
みんなそれぞれ画風がちがいますが、ぽややん、とした空気感は統一されております。それはなぜかというと、この芝居がぽややん、としているからですね。

裏の情報面も、各バージョンでテーマがあります。昼間だったり、早朝だったり、夕暮れだったり・・・こだわってますね。

今出回っているのは、末田バージョン。ホームページにも掲載されている、白いやつですね。出演者全ての姿がそこにあります。もう、配りきってなくなりました。
次に出回る予定のチラシは、片山さんバージョン。綺麗な小学生の絵日記、といった感じのイラストです。片山さんは、地元福岡の油山の自然公園みたいなとこの職員さんであり、最近はミミズの卵を孵化を見守っているという方で、ブンメシの芝居にも出演したことがあります。

というわけで、そういうことに興味あるかたおられましたら、
是非、全バージョンご覧下さい。

ブンメシは、このように、少人数なのに細部にこだわり、肝心な芝居の稽古などを二の次にする習性が旗揚げ当時からありますね。
しかし、今回は稽古もしっかりする予定です。なんせ人数が多いですからね。

今日はチラシの話でした。


(引用:ブンメシ公式ブログ「ブンメ士たちの日記」2009.08.15より)

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